Googleマイビジネス

2016年5月31日 Category :未分類 0

インターネットやスマートフォンが普及した現在において
自社の情報がWeb上に正しく表示させる事は企業に
とって無視できないほど重要となりました。

特に、飲食店などのローカルビジネスにおいては、店舗の
位置情報はWeb上で最も重要な情報です。

そんな、問題を解決する為、多くの企業がGoogleマイビジネス
を利用しています。

Googleマイビジネスとは、GoogleプレイスとGoogle+のサービスが
統合されたもので、Googleマイビジネスのサービスは会社名を
Googleで検索した際に、会社名・電話番号・営業時間・位置情報
等の情報が正確に表示されるようになります。

また、Web制作においてもSEO対策として効果が高い様です。

検索結果から直接ユーザーに情報を伝えることが出来る為
スマホユーザーにとってはよりわかりやすく、便利な機能となっています。

Googleアカウントを取得すれば簡単に登録する事が出来るため
まだ、登録されていない方は登録されてみては如何でしょうか。

 

インスタグラム

2016年3月29日 Category :web制作 0

2015年、最も人気を集めたSNSと言えばインスタグラムです。
2015年時点で世界中に約4億人のユーザーがアカウントを
取得しており、オシャレなインターフェイスが人気を呼び
約6割のユーザーが女性となっています。

主に画像の投稿が主体のSNSとなっており
Web制作にもよく用いられる、グリットレイアウトに
なっておりユーザビリティも優れたSNSとして
評価されています。

現在は、ユーザー向上に伴い、個人アカウントだけではなく
企業アカウントの取得も可能になりました。

現在では、大手企業など様々な企業が参加し
自社のマーケティングに利用しています。

しかし、どのSNSにも言える事ですが
業種によっては向き不向きがあります。

インスタグラムは画像主体のSNSである為
ユーザーに情報が伝わりやすく、アパレル業界や
画像主体で情報を伝えやすい業態には
PR効果の高いSNSだと言えます。

インバウンドマーケティング

2016年2月18日 Category :web制作 0

従来の広告マーケティングは広告したい媒体(商品・サービス・キャンペーン等)
について詳細な情報を配信し消費者やユーザーにアピールするのが主流な方法でした。

しかし、上記のようなPRの手法は消費者やユーザーに対し押し売りのような感覚を
いだかせていると考えられ、広告マーケティングの手法が見直されて参りました。

現在はインバウントマーケティングという手法が主流となっています。
インバウントマーケティングはアメリカなどでは既に主流となっていますが
日本では、あまり知らせていません。

インバウントマーケティングとは、ユーザーに見せつけるのではなく、見つけてもらう。
ユーザーが探し求めている情報をユーザーに見つけやすいように提供し、ユーザー
自らに行動を起こさせる事を目指す手法です。

現在、Web制作においてもリスティング広告費の高騰や外部リンクによるSEO対策の
効果が望めなくなってきている為、注目を集めています。

メニューシステム

2016年1月29日 Category :web制作 0

今、モバイル端末へのWeb制作が重要視される中
トレンドとなるWebデザインも様々な進化を遂げています。

ブラウザが小さいスマホなどは画面上に反映できる情報
が少なくなってしまうため、画面に固定されたメニューを
使用してしまうと、余計なスペースを取ってしまいます。

そこで今日は、より画面上に情報を反映させるために
有効なメニューボタンをご紹介致します。

【ドロワーメニュー(ポップアウト・ナビメニュー)】
画面の上部にナビボタンを設置し、ユーザーにクリックさせる
事により、メニューバーを表示させるシステムです。

上記のメニューは多くのモバイルサイトで使用されている為
なんとなく、イメージしやすいのではないでしょうか。

メニューボタンをユーザー自身に表示させる事によって
メニュー内容をユーザーにより意識させることで、コンバージョン
への誘導に効果が望める、メニューシステムになっています。

レスポンシブ

2016年1月25日 Category :web制作 0

レスポンシブデザイン

これまで、Web制作を行う際、モバイルへの対策は
クライアントの任意によるところが多い状態でしたが
スマホが普及したことにより、今後ホームページはモバイルへの
対策が不可欠になりました。

ホームページのモバイル対策として最も主流になっているのが
レスポンシブデザインです。

従来のモバイル対策はPC用のホームページとモバイル用のホームページ
を別々に制作しOSやブラウザを判断基準としそれぞれを表示させていました。

しかし、上記の方法では二つのホームページを運営する必要があるので
更新作業の手間、更新内容のミス、などのデメリットがあるため、運営側としては
非常に効率が悪い状態でした。

しかし、レスポンシブデザインでのWeb制作ではブラウザの横幅サイズを判断基準
としいる為、モバイルだけではなくタブレット等のブラウザにも対応させる事が
出来るため、ホームページ事態は1つで管理する事が出来ます。

今後、モバイルユーザーへのユーザビリティの重要性は全てのWebサイトに対して
最重要課題となっていくでしょう。

オウンドメディア

2016年1月12日 Category :web制作 0

2016年に入り、オウンドメディアという言葉が広まってきました。
オウンドメディアとは、簡単に言うと自社所有の広告媒体の事をさします。

自社所有の広告媒体とは、ブログやSNS、パンフレットや冊子等、自社の情報を
ユーザーに配信する全ての媒体を意味し、それら全ての媒体を底上げを行い
企業評価を高める事を総称してオウンドメディアと言います。

これまで、Googleの検索順位を上げるためのWeb制作として被リンクが重要視されていましたが
最近はコンテンツ配信の頻度や内容がより重要視されています。

つまり、オウンドメディアを行う事は結果としてSEO対策にも繋がり、ユーザー視点での
コンテンツ配信を行う事で、自社のファンを獲得する事に繋がります。

 

普及するスマホとSNS

2015年12月19日 Category :web制作 0

スマホの普及が進み、ホームページにおけるWeb制作も変わってきている。
スマホの普及とともにSNSの普及が進みホームページのWeb制作に欠かせない
ツールの一つになりました。

今、最も多くのユーザーを獲得しているSNSチャンネルはfacebookだが
2012年にfacebookの傘下に入ったInstagramの成長が著しい。

情報配信のスタイルはfacebookとおおむね同じではあるが
Instagramでは写真がメインのコンテンツとなっいている。

写真メインのスタイルであるため、言語の違いがなくなり、
ハッシュタグの機能で世界中のユーザーが繋がっている。

良い写真さえ投稿できれば、個人のアカウントであっても
多くのフォロワーを獲得する事も可能になり、オーストラリアには
フォロワーが1万人以上なら一泊無料になるホテルもある。

ホームページ軽量化

2015年11月27日 Category :未分類 0

やたらと読み込みが遅いサイト等は誰でも一度は見たことがありますよね。
1~2秒ならまだ我慢できますが気が短い人は直ぐにブラウザを閉じてしまわれるでしょう。

Kissmetricsという企業が発表した調査データでは、この1~2秒の為にコンバージョン率が7%も
下がるという結果が出ています。

この調査結果には私も驚きましたが
Web制作においてホームページのユーザビリティーを上げる事は非常に重要です。

ユーザーにとってホームページ閲覧時にストレスを感じさせないWeb制作を行う事は
ユーザーをコンバージョンに導く効果が高まり結果的に利益の向上へと繋がります。

 

Web制作「YouTube」活用

2015年11月7日 Category :web制作 0

今回は、Web制作の「You Tube」活用についてご紹介したいと思います。

今現在、「You Tube」が普及したことにより、ユーザーに伝えたい情報を
動画コンテンツとして制作する事が主流となっています。
画像や文章だけでは伝えられる情報に限界があり、動画を使用することによって
ユーザーに伝わる情報の幅を広げることが出来ます。

「動画」という情報は映像データと音声データを組み合わせた情報であるため
無意識の状態であっても認識しやすい情報です。
そのため、ユーザーの興味や関心を引きやすく、広告としての効果が高いコンテンツと言えます。

「You Tube」は即効性の高いコンテンツであるため、動画アップ後
早ければ24時間以内に検索エンジンに表示されます。
また、Googleはホームページコンテンツに画像・文章だけではなく様々なメディアの活用を推奨しているため
動画コンテンツを使用することにより、SEO対策としての効果も期待できるようです。

 

成功するホームページ

2015年10月16日 Category :未分類 0

成功するWeb制作は大きく分けて3つの事がなされています。

一つ目は【デザイン】
デザインと言われるとデザイン関係の業種ではない企業様は関係ないと思われるかもしれませんが
ホームページにおけるデザイン性とはいかに見やすく伝わりやすいかという事です。
訪問者がホームページを開いてから次のアクションを起こすまでは約3秒程度だと言われています。
つまり最初の3秒間の間に見にくいと判断させてしまえば、訪問者はすぐにサイトから離れてしまいます。

二つ目は【使いやすさ】
これは、ホームページを利用者する消費者がいかにサイト内で迷わずに情報を入手出来るかという事です。
インターネットを利用している約8割のユーザーは自信に起きた問題を解決するためにネットを利用しています。
つまり、ホームページの情報は訪問者に与えるのではなく見つけてもらうイメージで掲載する事がポイントです。

三つ目は【文章力】
ホームページの情報とは結局のところ画像と文章の二つしかありません。
訪問者を引き付ける文章を画像と組み合わせ掲載する事が情報の伝わりやすさにも繋がります。
ここで、ポイントとなるのは文章を簡潔にしない事です。
情報をはじめから簡潔にしてしまうと訪問者は次のアクションを起こしにくい傾向にあります。
訪問者が気になってしまうような「キャッチコピー」や「文章」が訪問者を引き付けるポイントとなります。